vRanger

シンプルで高速、スケーラブルな VMware と物理データ保護

vRanger も、Windows の物理サーバおよびファイルのバックアップと復元を高速かつ最小限のストレージ容量で行うナンバー 1 の VMware データ保護ソリューションです。 vRanger を活用すれば、統一された直観的なインターフェースから管理できる、仮想環境と物理環境の両方への包括的な保護が得られます。 40,000 以上のお客様がそのスピード、シンプルさ、スケーラビリティを信頼し、日々の重要データの保護に vRanger を使用している理由がお分かりいただけるはずです。

必要に応じて 3 つのエディションからお選びいただけます。

  • vRanger Pro - どんなサイズの仮想または物理 Windows 環境にも対応するシンプル、高速、スケーラブルなデータ保護
  • vRanger Standard Edition (SE) - 小規模の仮想環境に適したシンプルで高速なデータ保護
  • vReplicator - すでに他のバックアップ・リカバリ・ソリューションで保護されている仮想環境に適したレプリケーションのみのソリューション

お客様に最適なvRanger のエディションを探す

機能

シンプル

  • 操作がわかりやすく簡単
  • ウィザードを活用
  • 数分で設定でき、ただちに環境の保護を開始可能
  • 効率的でエージェントなしのアーキテクチャにより仮想環境と物理環境を保護
  • 統一された直観的なインターフェースから管理できる、仮想環境と物理環境の両方への包括的な保護
  • Static IP サポートを介した自動的な仮想アプライアンスの実装

スピード

  • 最速の I/O パスを採用し、実稼働システムの停止を最小限に抑えて高速のパフォーマンスを保証
  • マルチスレッド処理で複数のオペレーションを並行して実行し、バックアップやレプリケーションの時間を短縮
  • 特許取得済みの Active Block Mapping(ABM)が、アクティブデータで変更されたブロックのみに転送データ量を削減、バックアップ / レプリケーション時間を短縮するとともに、ネットワーク利用および必要なストレージ要件を削減

スケーラビリティ

  • 総合的なリソース割当て制御によりデータ保護処理が最適化され、実稼働システムやネットワークへの影響を最小限に抑制
  • シンプルな Linux の導入、DHCP サポート、そして vRanger サーバ上でジョブの実行を分散、一元化されたコントロールを提供する、オプションの Virtual Appliance によりスケーラビリティを向上
  • 1 つの vRanger Virtual Appliance で複数のホストをサポートし、保護の拡張性を確保
  • EMC Data Domain Boost の統合により、ネットワークの負荷を軽減し、バックアップのパフォーマンスを向上、さらにバックアップに必要なストレージ容量を削減

データ重複排除

  • NetVault SmartDisk vRanger Edition は、企業レベルのデータ重複排除機能を中小企業向けの価格で実現。 バイトレベルによる可変長ブロックベースのパワフルな重複排除機能は、ハードウェアに依存しないアーキテクチャに基づくため、容易に拡張が可能。

信頼性

  • VMware ReadyTM 認証によりシームレスな統合を実現し、vSphere API、機能、パフォーマンス、スケーラビリティをサポート
  • vSphere 5 vMotion サポートにより、たとえバックアップのジョブ実行中であっても、VM を別のホストへ移動する際に vRanger が VM を自動的に保護。
  • vSphere 5 vMotion のサポートにより、VM ストレージディスクを別のデータストアに移動する際に vRanger がそれを追跡し、ジョブ実行中に vRanger がディスクにアクセスする際には VM ストレージディスクをロックするよう徹底

効率的なバックアップ・リカバリ

  • 一か所で集中管理する vRanger サーバで、vSphere 環境全体に対する VMware ESX および ESXi バックアップを提供
  • ネイティブのカタログ化でファイルのメタデータに効率的にインデックスを付け、使いやすい検索・リカバリを実現
  • 仮想インフラストラクチャを活用することで、アプリケーション、ホストにおける処理、ネットワークの負荷を軽減
  • 新しいリソースオブジェクトのプロビジョニングと同時に、新しい仮想マシンを自動的にバックアップ

堅牢で柔軟なディザスタリカバリ

  • 柔軟かつコスト効率の良いオフサイトのディザスタリカバリの準備のために仮想マシンを複製
  • バックアップとレプリケーションを組み合わせ、リカバリ時間やリカバリポイントの目標について組織の SLA の達成を実現
  • インストールを 1 か所で集中管理し、vSphere 環境全体に対して ESX および ESXi レプリケーションを提供 
  • オンサイトまたはリモートサイトでリカバリを迅速に実行可能

仮想アプリケーションのサポート

  • エージェントなしの Microsoft Volume Shadow Copy Service(VSS)の実装により、重要なトランザクションサーバのアプリケーション整合性のあるスナップショットを作成(オプションとしてアプリケーションログのトランケーションも可能)
  • イメージレベルのバックアップは、オブジェクトレベルやクエストの Recovery Manager for Exchange や Recovery Manager for SharePoint のアプリケーション固有のリカバリにも対応

ユーザインターフェース

  • Unicode のサポートにより、マルチバイト環境でも機能

システム要件

vRanger

Complete requirements are posted in the vRanger Systems Requirements Guide – please use this information to confirm vRanger is supported in your environment.


Supported VMware Platforms*

ESX(i) Server*

vCenter

VCB

  • 4.0 Update 3
  • 4.0 Update 4
  • 4.1
  • 4.1 Update 1
  • 4.1 Update 2
  • 5.0
  • 5.0 Update 1
  • 5.1
  • 4.1 Update 2
  • 5.0
  • 5.0 Update 1
  • 5.1

VCB integration is not supported in this release.


* See Note regarding VMware ESXi Support below

HotAdd functionality requires VMware Enterprise or higher licensing. HotAdd is not supported on VMware Standard hosts.

* Please note: Support for backup on ESXi requires VMware’s vStorage API. The vStorage API is not available with the free version of ESXi Server. Please be sure to have the appropriate platform licensing level before attempting ESXi backups.


Supported Guest OSs

vRanger supports any guest OS that is supported by VMware. For a complete list, see VMware’s Guest Operating System Installation Guide.


Hardware Requirements

CPU
  • Type: Dual Core
  • Minimum Number: 2
RAM2GB (2 GB recommended)
StorageAt least 4 GB free hard disk space


Software Requirements

Operating System Service Pack Level Bit Level

vRanger requires a physical or virtual machine running one of the following OSes:

vRanger Version 5.2.0:

  • Microsoft Windows 2003 Server SP2 (x86 or x64)
  • Microsoft Windows 2003 R2 (x86 or x 64)
  • Microsoft Vista Business or Ultimate (x86 or x64)
  • Windows Server 2008 SP2 (x86 or x64)
  • Windows 7 (x86 or x64)
  • Windows 2008 R2 (x64)

vRanger Version 5.3.0:

  • Microsoft Vista Business SP2 (x86 or x64)
  • Windows 7 SP1 (x86 or x64)
  • Microsoft Windows 2003 Server SP2 (x86 or x64)
  • Microsoft Windows 2003 R2 SP2 (x86 or x 64)
  • Windows Server 2008 SP2 (x86 or x64)
  • Windows 2008 R2 SP1 (x64)

vRanger Version 5.4.0:

  • Microsoft Vista Business SP2 (x86 or x64)
  • Windows 7 SP1 (x86 or x64)
  • Microsoft Windows 2003 Server SP2 (x86 or x64)
  • Microsoft Windows 2003 R2 SP2 (x86 or x 64)
  • Windows Server 2008 SP2 (x86 or x64)
  • Windows 2008 R2 SP1 (x64)

vRanger Version 6:

  • Microsoft Windows 2003 Server SP2 (x86 or x64)
  • Microsoft Windows 2003 R2 SP2 (x86 or x 64)
  • Windows Server 2008 SP2 (x86 or x64)
  • Windows Server 2008 R2 SP1 (x86 or x64)

NetVault SmartDisk – vRanger Edition

vRanger Pro 5.3

  • Microsoft Windows 2003 Server SP2 (x86 or x64)
  • Microsoft Windows 2003 R2 SP2 (x86 or x 64)
  • Windows Server 2008 SP2 (x86 or x64)
  • Windows Server 2008 R2 SP1 (x86 or x64)

vRanger Version 5.4.0:

  • Microsoft Windows 2003 Server SP2 (x86 or x64)
  • Microsoft Windows 2003 R2 SP2 (x86 or x 64)
  • Windows Server 2008 SP2 (x86 or x64)
  • Windows Server 2008 R2 SP1 (x86 or x64)

Hardware

Supported on physical server only

  • 2 dual-core CPUs
  • 2 GB RAM, plus 400 MB for each 1 TB unique data

OS

  • Windows Vista (x86, x64)
  • Windows 2003 (x86, x64)
  • Windows 2003 R2 (x86, x64)
  • Windows 2008 (x86, x64)
  • Windows 2008 R2 (x64)
  • Windows 7 (x86, x64)

ビデオ

スクリーンショット

スクリーンショットツアー

vRanger のツアーを開始

スクリーンショットの数:9

カタログ機能

カタログ機能

カタログ機能によって、仮想環境で素早く簡単にファイルを見つけて復元することが可能になり、バックアップの範囲やシステムリソースへの影響を最小に抑えることができます。

ファイバーチャネルによる復元

ファイバーチャネルによる復元

vRanger では、バックアップとデータ復元の両方を、ビジネスネットワークではなく、SAN(Storage Area Network)のファイバーチャネルを通じて行うことで、リカバリを高速化し、ビジネスユーザに対するリカバリの影響を抑えます。

レプリケーション・ウィザード

レプリケーション・ウィザード

柔軟なバックアップ・ウィザードを使用して、仮想環境を素早く簡単に保護できます。

レプリケーション・ウィザード

レプリケーション・ウィザード

vReplicator では、既存の仮想マシンのコンテンツを使用して、レプリケーションの作業をあらかじめ設定しておくことが可能です。これにより、高速で効率的なレプリケーションを素早く実行できます。

レプリケーション・ウィザード

レプリケーション・ウィザード

vRanger Pro では、レプリケーションパスの数を最大にする高速で効率的な方法であるハイブリッド・レプリケーションと、これより控えめなスナップショット管理を行う差分レプリケーションの両方が提供されています。

インターフェース

インターフェース

vRanger Pro のシンプルなグラフィックインターフェースには、システムの情報が論理的に、かつアクセスしやすく整理されています。

バックアップ・ウィザード

バックアップ・ウィザード

柔軟なバックアップ・ウィザードを使用して、仮想環境を素早く簡単に保護できます。

復元ウィザード

復元ウィザード

vRanger のウィザードによる復元インターフェースでは、任意の時刻に復元を実行するようスケジュールできます。 復元は、バックアップと並行して行うこともできます。

ファイルレベルの復元

ファイルレベルの復元

vRanger では、ファイルレベルの復元を瞬時に行うことが可能です。関連する仮想マシンを復元しなくても、個々のファイルやディレクトリをイメージのバックアップから復元できます。

ドキュメント

サポートドキュメント、ノート、ガイド

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