ホワイトペーパー
SharePoint の MVP、Todd Klindt 氏が、SharePoint のディザスタを阻止する方法について教授し、高速なリカバリのための戦略やツールについて解説します。
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Recovery Manager for SharePoint のバックアップ

Microsoft SharePoint のためのエンタープライズ・バックアップ・リカバリ

クエストの Recovery Manager for SharePoint を使用すると、詳細なディザスタレベルのデータリカバリと同じように SharePoint を簡単に復元できます。 この製品には次のような特長があります。

  • コストの削減:SQL および SharePoint の構成やコンテンツデータベースのネイティブバックアップを自動的にスケジュールし、すでにお持ちのサードパーティ製のバックアップと併用できます。バックアップを追加する必要はありません。
  • 生産性の確保: アラート、許可、ワークフローの状態と関連付け、メタデータ、カスタムビュー、ウェブパーツのリンクとファームサービス、および構成設定など、SharePoint のバックアップ用データベースに保存されているすべての情報を復元できます。データは元の場所または新しい SharePoint サイトに復元するか、もしくはデスクトップに保存することができます。SharePoint が使用可能な状態である必要はありません。
  • 時間の節約: 復元を実行する前に、複数のデータベース SharePoint バックアップやごみ箱で任意のアイテムを簡単に検索して見つけ、プレビューできます。また、Web ベースのコンソールで検索や復元の権限を委任することもできます。
  • 新規バックアップは不要 - 既存のバックアップを利用して、必要なデータを検索できます。 Recovery Manager は、SQL および SharePoint のネイティブのバックアップだけでなく、Quest LiteSpeed for SQL やその他のサードパーティによるバックアップとも統合できるため、これらのバックアップをインデックス付けおよび検索して、データの復元を簡素化および高速化できます。 サポートされているサードパーティによるバックアップには、IBM Tivoli Storage Manager for Databases、Symantec Veritas NetBackup、Symantec Backup Exec、HP DataProtector、Quest LiteSpeed for SQL Server、Microsoft System Center Data Protection Manager、BakBone NetVault Backups および vRanger Backup and Replication があります。
  • 確実なスケジュール - 必要な時に、必要なバックアップが確実に実行されるよう準備できます。 Recovery Manager では、ファーム全体のネイティブの SQL および SharePoint のバックアップスケジュールを、ツール内で直接設定できます。 Quest LiteSpeed Engine をご使用の場合は、特に設定を行わなくても、Recovery Manager によって自動的に LiteSpeed Engine が利用され、高速のバックアップが行われます。
  • バックアップの自動検出 - Recovery Manager ではすべてのバックアップを自動的に検出できます。
  • 個別復元オプション - 1 つのドキュメントまたはアイテム、もしくはリスト、ライブラリ、サイト、サイトコレクション、またはファームの全体を復元できます。  さらに、ドキュメントの以前のバージョンすべて、あるいは特定のバージョンのみを復元するように選択することもできます。
  • 高速検索 - 必要なデータを探す際に、既存のバックアップの所在および内容を検索する時間を短縮できます。  Recovery Manager では、既存のバックアップの検出や、バックアップ作成時のインデックス付けの処理が自動的に行われます。このため、保管場所がどこであるかに関わらず、探しているアイテムを見つけることができます。
  • 正確な復元 - 一度の実行で正しいデータを復元することで、ユーザの期待に素早く応え、時間を節約できます。  Recovery Manager では、ユーザが必要とする内容を正確に復元できるように、復元前にドキュメントをプレビューしたり、複数のバックアップ間でドキュメントを比較したりできます。
  • いつでもアクセス - Recovery Manager では、SharePoint が機能していない場合でも、必要に応じてデータを復元できます。
  • すべてを復元 - 最悪の事態が発生した場合でも、データや SharePoint の構成が保護されるので安心です。 Recovery Manager では、ファームコンテンツ、サービス、および構成設定に対し、ディザスタレベルの復元を提供しています。
  • 完全な復元 - ドキュメントの許可やバージョン履歴を忠実に復元できるため、ユーザは復元されたデータを安心して使用できます。その結果、ヘルプデスクに対する顧客の満足度も向上することができます。 
 

Recovery Manager for SharePoint Backup Supported

  • Quest NetVault Backup
  • Quest vRanger
  • SQL databases
  • Native SharePoint
  • Quest LiteSpeed for SQL Server
  • Microsoft System Center Data Protection Manager 
  • Symantec Veritas NetBackup
  • Symantec Backup Exec
  • IBM Tivoli Storage Manager for Databases
  • HP Data Protector
  • Detached backup files (*.mdf or *.ldf)
 

Recovery Manager host

 
PlatformIntel x86, x64 (500MHz or higher)
Operating SystemEither of the following:
  • Microsoft Windows 2003 SP1 or later
  • Microsoft Windows XP SP2 or later
  • Microsoft Windows Server 2008
Additional Software & Services
  • Microsoft .NET Framework 3.0 (SP1 recommended)
  • LiteSpeed 5.2.0 or higher (required for enhanced backup analysis)
  • Windows PowerShell 2.0 downloadable from http://support.microsoft.com/kb/968930 (required for PowerShell Cmdlets)
 

SharePoint Server Software & Services

 
  • Windows SharePoint Services v.2
  • SharePoint Portal Server 2003
  • Windows SharePoint Services v.3
  • Microsoft Office SharePoint Server 2007
  • Microsoft SharePoint Server 2010
  • Microsoft SharePoint Foundation 2010
 

SharePoint Backend SQL server

 
PlatformIntel x86 /x64
MemoryMinimum 512MB. 2GB of RAM are recommended.
Additional SoftwareEither of the following:
  • Microsoft SQL Server 2000 SP4
  • Microsoft SQL Server 2005 SP1 or later SPs
  • Microsoft SQL Server 2005 Express SP1 or later SPs
  • Microsoft SQL Server 2008 R2

Note: Before installing Recovery Manager for SharePoint {Backup Type} Agents, make sure you have Microsoft .NET Framework 3.0 installed. You can install it from the Redistributables folder available in on the CD.

Language Supported:

  • US English
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