- 瞬時のデータリカバリ - エンドユーザの業務をほぼ瞬時に再開させることが可能。 特許取得済みの FlashRestore™ テクノロジーにより、Oracle、Exchange、SQL Server、および Windows のファイルシステムデータが数秒で利用可能な状態になります。 さらに、一度のリカバリで復元データに完全にアクセス可能となるため、何度もリカバリする必要はありません。
- 既存のバックアップソリューションを補完 - 企業の多くは、データの損失を最小限に抑え、リカバリ時間を短縮することにプレッシャーを感じています。 エンタープライズ・バックアップ・ソリューションをすでに使用していても、より厳しくなる SLA への対応が負担となっているのです。 継続的データ保護 (CDP) ソリューションならその負担を軽減することができますが、多くの企業は CDP を既存のインフラと統合することに問題を抱えています。 NetVault FastRecover を使用すれば、データセットをエクスポートしてテープにバックアップすることができ、リアルタイムのバックアップと瞬時のリカバリで既存のバックアップ実行を補います。 FastRecover は、クエストの NetVault Backup だけでなく、他のさまざまなサードパーティ・バックアップ・ソリューションと統合できます。
- リモートオフィスに対応した高度な保護機能 - 帯域幅に高負荷をかけない NetVault FastRecover のレプリケーション機能により、リモートオフィス/ブランチオフィス (ROBO) のディザスタリカバリ・シナリオを実現できます。 保護データの変更を NetVault FastRecover サーバ間で複製することにより、リモートサイトで運用中のデータのリカバリ用コピーをそのサイトのインフラで迅速に復元することが可能です。 分散型アプリケーションに対するこの優れた可用性により、ローカルサイトとリモートサイトの両方で、水準の高いリカバリポイント目標とリカバリタイム目標を達成することができます。
- バックアップ時間帯の排除 - Oracle、Exchange、SQL Server、および Windows のファイルシステムデータに対応した、ディスクベースのリアルタイムなバックアップにより、重要なデータの保護において頭を悩ませるバックアップ時間帯を排除できます。 この優れたテクノロジーは、お客様の環境に起こるバイトレベルの変更を常にキャプチャし、バックアップし続けるため、ネットワーク競合を防止する機能もあります。 もうバックアップ時間帯を気にする必要はありません。
- ミッションクリティカルなアプリケーションのための個別復元 - NetVault FastRecover を Recovery Manager for Exchange と併用すれば、個別の Eメールや添付ファイルも復元できます。 SharePoint ユーザは Recovery Manager for SharePoint を使用することで、個別のドキュメントやリスト、ライブラリ、サイト、ファームの全体を復元できます。 これらのソリューションにより、Exchange および SharePoint 管理者は元の実稼動インスタンスやスタンバイ・ロケーション(デスクトップにすることも可能です)に個別のオブジェクトを復元できるようになり、ダウンタイムを最小化できます。
以下の米国特許で保護されています:7,096,392; 7,363,549; 7,519,870; 7,565,661; 7,680,834; 7,681,104;7,681,105; 7,689,602; 7,788,521; 7,904,913; 7,979,404; 7,979,441; 8,051,361; 8,060,889; 8,086,937; 8,108,429; 8,131,723; 8,151,140; 8,195,628; 8,200,706 および 8,205,139。 その他特許出願中。