Foglight for SQL Server

毎日 24 時間稼働する拡張可能な Web ベースのデータベース監視

データの継続的な収集、およびメトリックスに基づいた即時のアラート発信機能により、Foglight® for SQL Server はデータベースのパフォーマンスを最適に維持します。 エキスパートによるガイダンスや、直観的なインターフェース、分かりやすいワークフローにより、業務を素早く完了させるためのお手伝いをします。 さらに、自動パフォーマンス分析や、データベースの健全性に関するエンタープライズレベルの視点が提供されます。 そのため、パフォーマンスが低いサーバやリソース領域を特定・診断するのも、驚くほど簡単です。 SQL Server のパフォーマンスに対する堅牢な監視機能により、データベースのパフォーマンスおよび可用性をかつてないほど簡単に最大化できます。

機能

  • グローバル・ビュー - SQL Server およびその他のプラットフォーム全体にわたり、インスタンスアラートが示され、パフォーマンスの不具合を迅速に解決できます。
  • ビルトイン・インテリジェンス - SQL Server の健全性とアクティビティを把握するためのさまざまな機能が提供されます。この機能には、管理とパフォーマンスビュー、関連のワークフローに関するポップアップアドバイス、Foglight Performance Analysis for SQL Server へのビルトインリンク、および SQLServerPedia と Quest's SQL Server Community Forum への状況依存型リンクが含まれます。
  • カスタム・パフォーマンス・カウンタ - サービスレベル特有のプロセスをメトリックスのカウンタのように追跡し、パフォーマンスに関する問題に対してプロアクティブに対応できます。
  • アダプティブ・ベースライン - すべてのメトリックスの自動検出および通常値範囲の算出によりパフォーマンスを追跡でき、通常のアクティビティから逸脱するものについてアラートを受け取ることができます。
  • 自動インスタンス検出 - 自動インスタンス検出または特定のホストにより Foglight の機能を適用。 必要に応じてインスタンスを手動で追加します。
  • 履歴データ - パフォーマンス診断とアラームデータにより簡単にナビゲートして、ドリルダウンした画面で現在のパフォーマンスの不具合を解決できます。
  • エンタープライズ・コンフィギュレーション管理 - 管理や設定を一元化し、個々の接続をカスタマイズできます。
  • アラーム・ワークフロー - アラームの管理とコメントの入力、ブラックアウトの設定、過去のソリューションの検索が可能です。
  • 容易な統合 - Foglight for SQL Server は、他のエンド・ツー・エンドのエンタープライズ監視システムとシームレスに統合できます。
  • 待機状態分析 - 待機統計データを診断し、待機イベントが発生している場所やその原因を簡単に特定します。
  • ウィザードによるインストール - 高度なウィザードにより、簡単なインストール手順に従って Foglight をスタンドアロン・ソリューションとして設定したり、既存のインフラに SQL Server 監視を追加したりできます。
  • ドラッグアンドドロップによるレポーティング - Foglight が収集したデータを利用して、カスタムビューやレポートを作成します。
  • Foglight for SQL Azure Cartridge - 無料アドオンを利用して、Azure 特有のメトリックスを見ることができます。 データベースの問題を迅速に診断し、解決するための便利な情報が得られます。 SQL Azure インスタンスのコスト、およびどうやって実装を成功へ導くかをご覧ください。  Azure のパフォーマンスを簡単に監視、管理できます。

システム要件

System Requirements

Before installing Foglight for SQL Server, ensure that your system meets the hardware and software requirements detailed in Foglight System Requirements and Platform Support Guide. Customers running large deployments (above 50 instances) should consult with the Foglight for SQL Server sizing assistant.

Foglight for SQL Server requires WMI access for monitoring Windows Operating system metrics on the various SQL Server dashboards. Ensure that the WMI and Remote Registry services are started prior to creating the agents and throughout the monitoring process. Firewall usage requires taking further steps to ensure connection to WMI, as detailed in the known issues section under Connection to WMI.

Supported Platforms

The operating system platforms and SQL Server versions supported by the Foglight for SQL Server agent on Foglight 5.6.8 are shown below:

Operating SystemSQL Server Version
Windows 2000, 2003, 2008 (32-bit), 2012SQL 2000, SQL 2005, SQL 2008,SQL 2012
Windows 2000, 2003, 2008 (64-bit Opteron and Xeon), 2012SQL 2000, SQL 2005, SQL 2008,SQL 2012
Windows 2003 (Itanium)SQL 2000, SQL 2005, SQL 2008,SQL 2012

 

Supported Web Browsers

The following table lists the Web browsers that have been tested and validated for use with Foglight 5.6.3.

Browser TypeVersion / Patch Level Validated
Internet Explorer 6 (see “Final Support Notice”)Latest patch update available at February 2012
Internet Explorer 7Latest patch update available at February 2012
Internet Explorer 8Latest patch update available at February 2012
Internet Explorer 9Latest patch update available at February 2012
Firefox 3.63.6.26
Firefox 1010.0.2
Safari 5 (Mac OS X only)5.1.3
Chrome 1717.0.963.46


Language Supported:

  • US English

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スクリーンショット

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スクリーンショットの数:8

グローバル・ビュー

プラットフォームにかかわらず、すべてのデータベースサーバの健全性とパフォーマンスを 1 つのビューで確認できます。 また、データベース環境に関するエンタープライズレベルの見識を得ることができます。 Foglight はすべてのデータベースを単独の集中コンソールにまとめ、一貫性のあるデータとレポートを提供することで、管理の効率性を大幅に向上します。

ホームページ概要

単独のビューで、リアルタイムおよび過去のパフォーマンスを一目で確認できます。

リアルタイム

1 つの SQL Server インスタンスの詳細をドリルダウンして、リアルタイムでパフォーマンスを監視できます。

カスタムダッシュボード

シンプルな「ドラッグ & ドロップ」方式のインターフェースで、カスタマイズされたダッシュボードやレポートを簡単に作成できます。 経営陣、アプリケーション開発部、ストレージ管理者など、ビジネスの他の部門にデータベースの健全性とメトリックスデータの可視性を拡張できます。ほとんどの監視ソリューションでは、エンドユーザがベンダーが提供した特定のメカニズムでデータを参照しなければなりません。 Foglight では、ダッシュボードとレポートを広範囲にわたってカスタマイズでき、お客様がそれぞれ独自の必要性に合わせて、リアルタイムおよび過去のデータを表示できます。

VMware ESX の仮想オーバーヘッド・メトリック

VMWare ESX で SQL Server を利用している場合、CPU とメモリに関するパフォーマンスの問題が把握できます。

パフォーマンス - SQL

環境内で実行中のすべての T-SQL を一目で把握し、問題のあるクエリやパフォーマンスの低いアプリケーションを確実に特定できます。

アラーム

新しいアラームダイアログにより、エージェントのステータス・アラームの履歴が見られるようになり、詳細を調べて、繰り返し発生するパフォーマンスの問題を特定できます。

ドリルダウン 新しいセッション(SQL Server)

グローバルサマリ内でプラットフォーム特有の Quick View Card の詳細を調べます。 個別の非接続のコンソールを必要とせず、データベースの健全性の概要を迅速に調べます。 1 つの Web ベースのユーザインタフェースから問題を監視し診断することで、問題を迅速に解決できます。