ユーザに透過的
ヘルプデスクに対するエンドユーザの問い合わせの電話が少なくなり、また Eメールのトラフィックも削減されます。Collaboration Services をご利用になれば、Exchange 組織間の Free/Busy 情報を表示することができます。 またエンドユーザは同僚のカレンダー詳細を表示することも可能です。これらの機能はすべて、既存の Outlook クライアントを利用して実現できます。
現状のまま導入可能
Active Directory または Exchange の設定を変更する必要はありません。
管理コントロールの維持
どのオブジェクトまたは属性値を発行するか、またどのコラボレーションパートナーにコレクションの利用を許可するかを決めることができ、Exchange 環境の総合的な管理を維持することが可能です。
セキュリティを維持
SMTP を通じて圧縮された暗号メッセージを利用して、お客様のセキュリティ目標を達成しながら、同時にエンドユーザに付加価値サービスを提供します。 信頼関係や追加のアカウント、またはオープンな追加ポートを設定する必要はありません。 セキュリティ ID(SID)やパスワードなどのセキュリティに関連するユーザデータが、どこかに転送または保存されることもありません。
ワークロードを削減
自動アップデート機能により、複数のアドレスブックに手作業で連絡先を複製する必要がなくなります。 会議時間を設定するために何通もの Eメールを送信する必要もないため、企業全体の生産性を維持できます。
フレキシブルなデータ形式
Collaboration Services の Display Mappers により、元のコレクションのデータ表示方法に関わらず、好きなデータ形式を維持できます。 希望の形式を選択すると、移動先の全コレクションが自動的に再フォーマットされます。